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【 名 前 】お〜瑠璃ね〜む ver4.9.1                  (2015/12/28)
【登 録 名】allren491.zip
【 作 者 】Beefway
【 E-mail 】beefway[at]gmail.com
【開発環境】Windows8.1, VisualC++ 2008
【動作環境】Windows 2000 / XP / Vista / 7 / 8 / 8.1
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オンラインヘルプ → http://beefway.sakura.ne.jp/files/allrename/


● 始めに

 ○これはリネーマー(ファイル名を一括変更するソフトウェア)です。

 ○このツールは使用者ご自身の責任でご使用ください。万が一にもファイルが消えて
  しまう等の事態が発生しましても、私Beefwayは責任を負えませんことをご了承
  ください。

 ○使い方は直感的に分かるかと思いますが、詳しくは添付のヘルプ(上記リンク)
  か、オンラインヘルプをご利用ください。


● インストール/アンインストール

 ○インストールは、解凍して作成されたフォルダを適当なフォルダに入れるだけです。
  (Program Files フォルダには入れないで下さい。)
  以前のバージョンを使っていた場合は、既存のファイルを全て上書きしてください。
  今までの設定情報は引き継がれます。(allrename.iniやallrenmacroedit.iniは
  同梱していませんので設定が上書きされることはありません)

 ○アンインストールは、インストールしたフォルダを削除するだけです。通常利用
  ではiniファイルを利用するためレジストリに書き込みません。
  ただし、use.iniファイルを意図的に削除して使用していた場合や、「右クリック
  メニューに追加」をしていた場合には、メニューバーの[設定情報を削除して終了]
  を行ってから削除してください。詳しくはヘルプファイルを見てください。


● Unicode対応の正規表現について

  Unicodeに対応した正規表現は、K.Takata氏の作成したDLL "bregonig.dll" を
  入手し、お〜瑠璃ね〜むと同じフォルダ内に置くことで対応できます。
   1) google等で、"bregonig.dll"を検索
   2) K.Takata氏のサイトにて、DLLファイル(UnicodeまたはUTF-8対応版)を入手
   3) bregonig.dll のみを allrename.exe のあるフォルダと同じフォルダに移動
   (注)DLLに添付しているドキュメントには bregonig.dll の名前を bregexp.dll
      に変更するように記述がありますが、お〜瑠璃ね〜むでは変更せずに
      bregonig.dll の名前のまま置いてください。


● 最近の履歴

○ ver4.9.1 (2015/12/28)

 修正したバグ・仕様
   ・ファイル名の先頭が u0000〜uFFFF の場合にUnDoに失敗するバグを修正
   ・Windowsのバージョン判定のバグを修正
   ・マクロ編集ボタンでマクロツールが起動しない場合があるバグを修正

○ ver4.9 (2014/01/27)

 変更点
   ・位置編集モードで拡張子を対象外にできるようにした。
   ・位置編集モードで隣りの文字と同じ文字を追加したときの挙動を変更した。
   ・拡張子モードの拡張子文字を次回起動時に表示するようにした。
   ・設定の固定で、専用の保存ボタンは位置情報更新のみを対象に変更した。
  ・先頭から指定文字数以降の削除で、削除文字数を指定できるようにした。
   ・重複回避連番の開始番号が1と2のどちらか選択できるようにした。
   ・日時モードの YYYYMMDD 形式のフリーフォーマットを可能にした。
  ・ツリーコントロールの既存ライブラリを削除して作成し直した。
  ・タイムスタンプの増分秒数の最大値を604800秒(1週間)にした。
  ・連番の支援ボタンで分離・結合されるボックス内の文字に関して修正した。
   ・ツールバーのクラシックスタイルを廃止した。
   ・入力履歴の記録のON/OFF切り替えを中断と再開の動きとなるようにした。
  ・他、表示等の修正

 修正したバグ・仕様
  ・ツリー表示中に長い拡張子が見つかると強制終了するバグを修正
  ・自動実行ではない場合の /file, /folder オプションが機能しないバグを修正
   ・use.iniを削除して初回起動時に初回起動ダイアログが出ないバグを修正
  ・複数置換で、置換済みの文字の位置より前をその後置換しないバグを修正
  ・置換の入力履歴を記録しない場合に、置換の動作が不正になるバグを修正

○ ver4.8 (2013/03/24)

 変更点
   ・コマンドラインから "s///" の正規表現を利用可能にした。(マクロ不要)
    (例:allrename.exe "s/^(.*)$/\1_old/" "パス名")
  ・コマンドで変更UnDoをするオプション /undo、/undo1〜/undo9 を追加した。
  ・自動実行を事前に確認するためのオプション /test を追加した。
  ・絞り込みボックスに "リスト選択" と入力すると、リストで反転選択した
   ファイルのみがリネーム対象になるようにした。
  ・絞り込みボックスをドロップダウン形式にして履歴を保存するようにした。
  ・撮影日時の取得でmov形式(拡張子は.mov, .qt)も対応した。
   (allrename.iniのtimezone=9の数字を変更すれば、JST以外にできます)
  ・入力履歴の記録(保存)をしないようにする設定を追加した。
  ・readmeとヘルプファイルをhtmlに変更した。
  ・変更UnDoでログファイルが無かった場合の動きを変更した。
  ・他、表示等の修正

 修正したバグ・仕様
  ・マクロモードの1つ目の処理が実行されないバグ(ver4.7で発生)を修正
  ・Windows2000で起動できなくなっていたバグ(ver4.7で発生)を修正
  ・カタカナの半角化で一部のカタカナが異なる文字になるバグを修正
  ・絞り込みで対象を限定した場合、連番で数字が飛び飛びになるバグを修正
  ・正規表現を使わない複数置換で、置換する対象文字数が不正になるバグを修正
  ・"変更を継続"設定でリトライ(連番振り直し等)が発生した場合に、実行後の
   リストが回避連番付与の暫定ファイル名のまま残ってしまうバグを修正

○ ver4.7 (2012/07/17)

 変更点
   ・自動実行オプションを追加
   /autoctime=mtimenew, /autoctime=mtimeold, /automtime=ctimenew, 
     /automtime=ctimeold
   /sort, /sortr, /sortext, /sortextr, /sortdir, /sortdirr,
     /sortsize, /sortsizer, /sortdate, /sortdater,
  ・マクロ再生の手順1回分が不要だったため処理時間を短縮
  ・Exif読み込み処理を改善して写真撮影日時の変更確認を高速化した
  ・タイムスタンプと属性をテキストエディタで編集できるようにした
  ・リストに日時の列を表示している場合の読み込みを高速化した
  ・作成日時と更新日時を古い方の日時や新しい方の日時に揃えられるようにした
  ・テキストエディタで拡張子を除外して編集する設定を追加した
  ・内蔵テキストエディタで右側のスクロールに左側が同期するようにした
  ・Windows8 ReleasePreview版で動作することを簡易確認した
  ・他、表示等の修正

 修正したバグ・仕様
  ・オプションのダイアログで前回終了時のタブが開かない場合があるバグを修正
  ・テキストエディタで編集後のマクロ記録でダイアログが複数表示されるバグを修正
  ・リスト全消去で日時モードの区切り文字がクリアされるバグを修正

○ ver4.6 (2012/05/18)

 変更点
 ・コンパイラーをVC++6.0からVC++2008に変更した
 ・ファイルサイズと日時列の表示切り替え時に情報を更新するようにした
 ・F5キーやメニューバーの更新でファイルサイズと日時表示を更新するようにした
 ・/autofile= のマクロファイルがallrename.exeと同じフォルダにあれば、
  絶対パスを省略可能にした。また、".bin"も省略可能にした
 ・自動実行のコマンドラインにデフォルトで付与する値を設定できるようにした
 ・自動実行オプションで、時刻の増分(タイムスタンプの連番)を追加した
 ・自動実行のメッセージ関連オプションを追加した(/allmsg, /errmsg)
 ・自動実行のデフォルトオプションを追加した(/exit, /hide, /nomsg)
 ・自動実行時にファイルサイズと更新日時の読み込まないケースで高速化した
 ・リストのヘッダで作成日時と更新日時を選択できるようにした
 ・オプションのダイアログで前回終了時のタブのページが開くようにした
 ・ver4.4で実装した1/100秒を付与する機能を廃止した
 ・他、表示等の修正

 修正したバグ・仕様
 ・非表示の列がある場合にアイテムを上下移動すると表示が欠けるバグを修正
 ・起動してから2回目以降の置換で正しく置換されない場合があるバグを修正
 ・初回起動時にWindows 7をWindows Vistaと表示するバグを修正
 ・タイムスタンプ変更モードでタイムスタンプの取得失敗時の表示バグを修正
 ・ファイルを読み込ませた時に2列目以降がブランクになる場合があるバグを修正


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● 今後について

 特にありません。最終リリースの予定です。

● 謝辞

 BREGEXP.DLL の作成および制限無しの使用・配布するを許諾されているbabaq氏を
 はじめ、関わってくださった全ての方にお礼申し上げます。


Beefwayの連絡先

E-mail: beefway[at]gmail.com
URL   : http://beefway.sakura.ne.jp/